【特定技能支援プロジェクト】介護現場で活躍される生徒さんの声が届きました!
特定技能支援プロジェクトとして、入国後、週に1回日本語や日本の生活、介護現場への適応を促すためのレッスンをオンラインで実施しています。現在4名の方を継続して支援を行っております。3名の生徒さんは、入国前より関わっており、日々成長される姿を目の当たりにしております。
その3名の生徒さんより、メッセージが届きましたのでご紹介いたします。

岩手県の施設で介護の仕事をしています。
いろいろな仕事をたんとうしています。
たとえば利用者さまの、お食事を手伝だったリ、くすりの内服を手伝だったり、トイレゆうどうをしたり、口腔ケアをしたり、おふろの介護を担当しています。
利用者さまを手伝うたびに、うれしくなります、
介護の仕事は、仕事をするだけでなくて、いろいろな仕事を習うことが大切です。
日本語も少しずつ上手になっています。仕事は大変ですがとてもやりがいがあります。
休みの日は友だちといっしょに買い物をしたり、遊んでいます。
利用者さまによろこんでもらえるように、がんばりたいです!
カルパナ

(節分イベント)
こんにちは。現在、福岡県で介護士として働いています。
職場はグループホームなので、入居されている高齢者の方は少ないです。
施設のみなさんは、とても親切で、とてもフレンドリーです。
施設ではいつも何か面白いことをやっています。写真は節分という文化でいわっています。
仕事は少し大変ですが、頑張っています。
時間があれば必ずランニングをして健康維持に努めています。休みの日には温泉やカフェ、山などに行ってリフレッシュしています。
みなさんの笑顔で、わたしも元気なれます!
プン カウシャル

こんにちは皆さん
わたしは兵庫県の老人ホームで去年の9月14日から働いています。
利用者さまの手伝いができて、とても嬉しいです。
今、一人で元気に生活をしています。
休みの日は家族に電話します。家族はネパ-ルにいますから。
しせつで毎日色々なこと、日本の文化などを学んでいて、いっしょうけんめい頑張っています。
JLPT N3試験に合格したいです。介護福祉士の資格をもって日本で長い期間、住みたいです。
カティワダ クリティカ
カルパナさん
レッスンではいつも積極的に質問され、「利用者さんにより良い介護を届けたい」という強い思いが伝わってきます。その真摯な姿勢は、きっと利用者さんの安心につながっています。これからもその向上心を大切に、共に学んでいきましょう。
カウシャルさん
いつも素敵な笑顔でレッスンに参加しています。その笑顔は、利用者さんにとって大きな安心と支えになっているはずです。笑顔の力を大切に、これからも自信をもって進んでくださいね。
クリティカさん
お仕事が忙しい日も、毎日コツコツと勉強を続けている姿に感動しています。日本語や日本文化、介護を深く学びたいという強い気持ちは、必ず実を結びます。その努力は、将来の大きな力になります。
皆さん
オンラインレッスンでは、皆さんが主体的に取り組み、互いに刺激を与え合いながら成長しています。その姿に、USHA JAPANメンバーも日々励まされています。
皆さんの頑張りと笑顔は、利用者さんに安心と癒しを、そして私たちに元気と希望を与えてくれています。
目指せN3合格!
そして、より良い介護を利用者さんに届けていきましょう。
これからも共に成長していきましょう。
