【特定技能支援プロジェクト】第1期生 入国後の継続支援実施しています!

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、USHA JAPANメンバー一同心より御礼申し上げます。

本年も、さらなるネパールと日本の双方の発展に向け、協働しながら努力してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、第1期生が入国されて、約3か月が経過いたしました。

生徒さんは、日本の生活に徐々に慣れてきた様子が見られています。入国直後は、母国から持参されたクラッカーやクッキーを食べられていましたが、現在は、スーパーで買い物を行い、料理し、過ごされています。日本の果物がおいしいとおっしゃっていました。

介護現場では、言葉がわからなかったり、業務が難しかったりしますが、利用者様が笑顔で迎えてくれることがうれしいと話されておりました。

USHA JAPANは、入国前から支援を行い、入国後も継続してフォローを行っています。

健康状態の把握や生活・職場で困っていることなど、オンラインで面談を行っています。また、気軽にいつでも相談できるようにグループlineでもつながり、サポートしています。

また、週に1回は、日本語や日本の生活、介護現場への適応を促すためのレッスンを実施しています。継続的にレッスンを行い、N3合格を目指しています!

レッスンでは、同時期に入国され、他の施設で働く特定技能生も加わり、共に学んでいます。情報交換を行い、切磋琢磨しています。母国語を話すことでホッされる様子も見られ、リフレッシュの機会にもなっているようです。

徐々に生活や職場に慣れてこられている様子がみられますが、時間の経過と共に悩まれることや挑戦したいことなど様々な変化があるので、これからも引き続き継続支援を行っていきたいと思います!

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