お知らせ

<プレミアム 企業説明会 in Tokyoの申し込みについて>
紹介者は Prakash Acharya で応募してください。











<介護分野への取り組みについて>
現在、日本社会では少子高齢化に伴う労働者の不足が深刻化しています。
特に介護分野では、人手不足に悩まされており、人材確保は日本における大きな課題となっています。さらにこれからの日本は諸外国に例を見ないスピードで超高齢化社会が到来し、医療や介護分野のニーズがより一層高まると予想され、日本人のみならず外国人材の確保が急がれます。
このような状況から政府は2019年4月より在留資格「特定技能」を新たに設けることを決定しました。この法律では特定技能第1号に介護分野が入り、この分野における外国人材受入れ見込数はむこう5年間で最大6万人になっています。在留資格は5年以内、介護福祉施設で仕事を3年以上続けた後に国家資格「介護福祉士」を取得すれば「在留資格・介護」に移行できます。
このような新たな制度を元に本NGOでは「賛助会員・洗心会特別養護老人ホームときわ」との連携をとりながら、介護福祉に興味があるネパール人の方々を対象に支援活動を開始しました。
具体的には現在、神戸近辺に居住するネパール人の方で介護職や介護福祉士免許取得に興味のある方への介護分野の就労支援、ネパールカトマンズ市において日本での介護分野の就労を希望するネパール人の方へのセミナーの実施を行っています。